俺の大きな声で 瑞穂を読んだからか 駿哉たちが集まってきた 駿哉「どうしたんだ⁉」 騎士「熱があるみたいだ」 綾「え⁉ とりあえず運ばないと……」 綾が瑞穂に伸ばした手を 俺は払いのける 綾は驚いたように俺をみる 騎士「さわんな…… 俺が看病する おまえら今日は帰れ」