君と~続♡君がいたから~



俺の大きな声で
瑞穂を読んだからか



駿哉たちが集まってきた


駿哉「どうしたんだ⁉」


騎士「熱があるみたいだ」


綾「え⁉ とりあえず運ばないと……」


綾が瑞穂に伸ばした手を

俺は払いのける



綾は驚いたように俺をみる


騎士「さわんな……
俺が看病する


おまえら今日は帰れ」