「ごめんなさい・・・でも、今ならまだ大丈夫だと思うの。何が起こっているのか、わたしがこれからどうなるのか全然予測もできないけど・・・だからこそ、何かが変わらないうちに2人にはちゃんと万全の体制でいてほしいの」
不安。
美樹の言葉から、そんな気持ちが痛いほど伝わってくる。
これから、何かが起こるかも知れないという事は、誰にだって容易く想像出来る。
だが今の状態では、何かが起こった時にちゃんと対応する事が出来ないかも知れない。
もし万が一そうなった時には・・・手遅れなのだ。
「・・・分かった。あたしは、美樹に賛成」
ゆっくりと、彩が言った。
悠と諒は、顔を見合わせる。
不安。
美樹の言葉から、そんな気持ちが痛いほど伝わってくる。
これから、何かが起こるかも知れないという事は、誰にだって容易く想像出来る。
だが今の状態では、何かが起こった時にちゃんと対応する事が出来ないかも知れない。
もし万が一そうなった時には・・・手遅れなのだ。
「・・・分かった。あたしは、美樹に賛成」
ゆっくりと、彩が言った。
悠と諒は、顔を見合わせる。

