「嫌よ・・・そんなの・・・」
「彩を・・・守ってくれないか、美樹?」
諒が言った。
美樹は、顔を上げる。
「いつも思ってたんだ。俺達の戦いにあいつを巻き込んでいいのか、ってな。今日みたいにあいつが怪我をする度に俺は・・・怖くて仕方なかった」
「諒くん・・・」
「だから美樹、彩を頼む。お前だから安心して頼めるんだ。お前なら、ちゃんと彩を守ってくれると思ってる」
そう言って、諒は美樹の頭にぽんぽん、と手を乗せると、店を出て行った。
「彩を・・・守ってくれないか、美樹?」
諒が言った。
美樹は、顔を上げる。
「いつも思ってたんだ。俺達の戦いにあいつを巻き込んでいいのか、ってな。今日みたいにあいつが怪我をする度に俺は・・・怖くて仕方なかった」
「諒くん・・・」
「だから美樹、彩を頼む。お前だから安心して頼めるんだ。お前なら、ちゃんと彩を守ってくれると思ってる」
そう言って、諒は美樹の頭にぽんぽん、と手を乗せると、店を出て行った。

