でもその時後ろから声がした。
「美弥?」
悠月かな?と思ったけどよく考えれば男の声
嫌な予感がした。
ふと振り向くと
「あ、…」
やっぱりそこにはニコニコと笑う相葉くんの姿。
「あ、相葉くん。」
ぎこちなく返答すると
「ぉー美弥ー」
いつものスマイルで近づいてくる。
ふと、蓮先輩を見ればみるみるうちに顔が不機嫌になってくる。
「美弥に聞きたいことあったんだけどさぁー」
相葉くんは何も知らないから普通に話しかけてくる
「ごめ、今…」
と私が言うと。
はっとしたように気づいて。
「ごめんねっ、ごめんねっ、」
と顔の前で手を合わせて謝っていた
「いや、」
じゃ、またっといいどこかに行く相葉くん。
恐る恐る蓮先輩を見れば
不機嫌モードMAXだった。
「誰アイツ」
声がものすごく低い。
「ぇ、あの、ゆづ、悠月の彼氏…」
だんだん小さくなる私の声。
「アイツに近づかないで…」
「ぇっ、?」
「ちょ、こっち来て…」
そう言うと私の手を引き屋上へと連れて行った。
「さっきも言ったけどさアイツに近づかないで…」
「なにかあるの…?」
私が質問をすると
ぐいっと蓮先輩の胸に引き寄せられ
「いーから。アイツはなんか危険な気がするの。
しかも、彼氏の俺がいるのに美弥に話しかけるとかふざけんなって話」
ぎゅっっっと私を抱きしめる手の力を強める
「蓮先輩…苦しっ、…」
「あ、ごめ、」
「いや、大丈夫。ごめんね、私こそこれから気おつけるから…」
確かに蓮先輩の言う通り相葉くんは危ないような気がする。
フレンドリーなのはいい事だと思うけど
あれはちょっと…
「うん、サンキュー」
「美弥?」
悠月かな?と思ったけどよく考えれば男の声
嫌な予感がした。
ふと振り向くと
「あ、…」
やっぱりそこにはニコニコと笑う相葉くんの姿。
「あ、相葉くん。」
ぎこちなく返答すると
「ぉー美弥ー」
いつものスマイルで近づいてくる。
ふと、蓮先輩を見ればみるみるうちに顔が不機嫌になってくる。
「美弥に聞きたいことあったんだけどさぁー」
相葉くんは何も知らないから普通に話しかけてくる
「ごめ、今…」
と私が言うと。
はっとしたように気づいて。
「ごめんねっ、ごめんねっ、」
と顔の前で手を合わせて謝っていた
「いや、」
じゃ、またっといいどこかに行く相葉くん。
恐る恐る蓮先輩を見れば
不機嫌モードMAXだった。
「誰アイツ」
声がものすごく低い。
「ぇ、あの、ゆづ、悠月の彼氏…」
だんだん小さくなる私の声。
「アイツに近づかないで…」
「ぇっ、?」
「ちょ、こっち来て…」
そう言うと私の手を引き屋上へと連れて行った。
「さっきも言ったけどさアイツに近づかないで…」
「なにかあるの…?」
私が質問をすると
ぐいっと蓮先輩の胸に引き寄せられ
「いーから。アイツはなんか危険な気がするの。
しかも、彼氏の俺がいるのに美弥に話しかけるとかふざけんなって話」
ぎゅっっっと私を抱きしめる手の力を強める
「蓮先輩…苦しっ、…」
「あ、ごめ、」
「いや、大丈夫。ごめんね、私こそこれから気おつけるから…」
確かに蓮先輩の言う通り相葉くんは危ないような気がする。
フレンドリーなのはいい事だと思うけど
あれはちょっと…
「うん、サンキュー」

