「なんか、美弥いつもと違うな…」
片手の甲で口元を隠しながらそっぽを向いて言う蓮先輩。
「え、あ、ちょっと髪とか巻いてみたんだ…」
こっちまで、照れてくる
「そっか、なんかかわいぃ…」
ブワッと顔が火照る
「あ、あ、り、がと…」
めっちゃ恥ずかしい
「今頃言うのもどうかと思ったんだけどさっ…今夜…
俺の家に泊まりにこないか?」
「.…!?」
あまりにもびっくりして声が出なかった
「あ、やっぱ無理か?」
「いや、行きたい!」
「あ、ほんとに行ってもいいの?」
ニカッと満面の笑を見せて
「いいにきまってんじゃんか」
「ふふっ、うん」
それから、親の許可を取り蓮先輩の家に泊まることになった。
「おじゃましますっ。」
家には誰もいなかった。
「あ、今日親もどっかいってるから、さっ、いないんだよなっ」
ぇ、じゃ、2人ってこと?!
「ぇ、あ、そーなんだ、」
「今日は、リビングに行ってていーよ」
奥の扉を指さされてその方へ向かう
「あ、うん…」
ガチャッとドアを開けると
そこには…
すごく綺麗な飾り付けのしてある部屋があった
「え…」
思わずドアの前に立ち尽くしてしまった
「もしかして、引いた?」
後ろから恐る恐る聞いてきた
「引くわけ無いじゃん、ふふっ、もーなんで言ってくれないのよ…」
拗ねたふりしてそっぽを向くと
「え、あ、ごめん…」
「でも、ありがとうこの飾り付けしてる蓮先輩が見えるよ」
そう言って私がクスッと笑うと
「笑うなよーめっちゃがんばったんだからなっ」
知ってるよ…そんなこと、いつも私のために尽くしてくれる蓮先輩。
そんな先輩が大好きです。
片手の甲で口元を隠しながらそっぽを向いて言う蓮先輩。
「え、あ、ちょっと髪とか巻いてみたんだ…」
こっちまで、照れてくる
「そっか、なんかかわいぃ…」
ブワッと顔が火照る
「あ、あ、り、がと…」
めっちゃ恥ずかしい
「今頃言うのもどうかと思ったんだけどさっ…今夜…
俺の家に泊まりにこないか?」
「.…!?」
あまりにもびっくりして声が出なかった
「あ、やっぱ無理か?」
「いや、行きたい!」
「あ、ほんとに行ってもいいの?」
ニカッと満面の笑を見せて
「いいにきまってんじゃんか」
「ふふっ、うん」
それから、親の許可を取り蓮先輩の家に泊まることになった。
「おじゃましますっ。」
家には誰もいなかった。
「あ、今日親もどっかいってるから、さっ、いないんだよなっ」
ぇ、じゃ、2人ってこと?!
「ぇ、あ、そーなんだ、」
「今日は、リビングに行ってていーよ」
奥の扉を指さされてその方へ向かう
「あ、うん…」
ガチャッとドアを開けると
そこには…
すごく綺麗な飾り付けのしてある部屋があった
「え…」
思わずドアの前に立ち尽くしてしまった
「もしかして、引いた?」
後ろから恐る恐る聞いてきた
「引くわけ無いじゃん、ふふっ、もーなんで言ってくれないのよ…」
拗ねたふりしてそっぽを向くと
「え、あ、ごめん…」
「でも、ありがとうこの飾り付けしてる蓮先輩が見えるよ」
そう言って私がクスッと笑うと
「笑うなよーめっちゃがんばったんだからなっ」
知ってるよ…そんなこと、いつも私のために尽くしてくれる蓮先輩。
そんな先輩が大好きです。

