あたしの幸せ

美夜side
病室に着いた。
皆居た。
優姫「美夜!良かった〜」
優姫は泣き出した。
美夜「泣かないでよ」
優姫「だっでー」
蓮「なんでお前らがいるんだ?」
響「美夜が目が覚めたのが
分かったからだよ。」
優姫「美夜が眠りについて、
目が覚めると必ず雨が降るの。
だからみんな気づいてるはずだよ」
蓮「そうか」
ガラッ
太陽「美夜ちゃん!」
美夜ちゃ「太陽…」
太陽「目覚めたんだね。良かった〜」