あたしの幸せ

蓮side
俺は、美夜を助けたくて、
無我夢中だった。
だから、銃に気づくはずもなく。
美夜「蓮‼︎危ない!」
美夜のそんな声が聞こえた時には
銃声が響いていた。
え?
蓮「美、夜?」
俺を庇って?
美夜は、今にも目を閉じそうだ。
美夜「ゲホッ、ゴホッ。ダメだ。…蓮、守れて良かった。
最後に、好きだよ」
笑って目を閉じた。
蓮「美夜?目開けろ!おい!」
俺は、撃ったやつを睨んだ
蓮「てめぇ、よくも美夜を!」
亘「美夜…何でだ?俺は…」
舜「蓮、救急車呼びました。」