その時、上の扉から誰か出てきた。 美夜と幹部か? 美夜「皆…」 美夜は泣いていた。 優姫「美夜、泣かないでよ。」 響「助けに来たぜ」 咲也「心配したよ」 玲斗「遅くなって悪りぃ」 総司「安心しろ、もう大丈夫だ。」 美夜「ありがとう。みんな」