あたしはこの紙袋にこれから、
お世話になるかと思ったら、自分自身に呆れた。
診断が終わったと思い、帰ろうとすると、腕を掴まれた。
「なんですか」
「過呼吸は病気だよ。ちゃんと治療しないとまた起こるよ」
治療も、何も過呼吸って聞いたことはあるが、死ぬとか生きるとかの病気じゃない。
ただ、心の病気だ。
なら自分で何とかできる。
「別に死ぬ病気じゃないので、大丈夫です」
「君、どMなの」
医者だとは思えない発言に、呆れて言葉も出ない。
わざと、大きくため息をつくと笑い出した。
「君、わかりやすいね。きっと君はここに来るよ。心が疲れてるから」
先生は付箋に自分の連絡先を書き、あたしの胸に張る。
あたしはそれを剥がし、くしゃくしゃにした。
「もし、また来ることが会っても、あなたところには来ませんから」
そう言い捨て、診察室を出た。
あたしが出てくると、マリアが待っていた。
「大丈夫なの、レンリ」(英語)
「ただの働き過ぎだって」(英語)
そう言い、あたし達は病院を出た。
これからだって忙しい日々が続くのに病院になんて通っていられない。
そう自分に言い聞かせる。
あたしは大丈夫、、、。
お世話になるかと思ったら、自分自身に呆れた。
診断が終わったと思い、帰ろうとすると、腕を掴まれた。
「なんですか」
「過呼吸は病気だよ。ちゃんと治療しないとまた起こるよ」
治療も、何も過呼吸って聞いたことはあるが、死ぬとか生きるとかの病気じゃない。
ただ、心の病気だ。
なら自分で何とかできる。
「別に死ぬ病気じゃないので、大丈夫です」
「君、どMなの」
医者だとは思えない発言に、呆れて言葉も出ない。
わざと、大きくため息をつくと笑い出した。
「君、わかりやすいね。きっと君はここに来るよ。心が疲れてるから」
先生は付箋に自分の連絡先を書き、あたしの胸に張る。
あたしはそれを剥がし、くしゃくしゃにした。
「もし、また来ることが会っても、あなたところには来ませんから」
そう言い捨て、診察室を出た。
あたしが出てくると、マリアが待っていた。
「大丈夫なの、レンリ」(英語)
「ただの働き過ぎだって」(英語)
そう言い、あたし達は病院を出た。
これからだって忙しい日々が続くのに病院になんて通っていられない。
そう自分に言い聞かせる。
あたしは大丈夫、、、。



