「そーいえばさ 初めて俺らがあった時の撮影って あつし、なつめセンパイについて来たんでしょ? どんな関係?親戚とか?」 うっ。どうしよう…。 でも風馬は大事な友達だし… 嘘はつきたくない… 「………こ…恋人。」 「!」 風馬は一瞬驚いた顔をした。 「えっ、あ!やっぱり引くよね! い、いきなりごめん!」 「ん?ぜんっぜん♪ 俺もあるよ。男と付き合ったこと。」 「えっ⁉」 じゃあさっきの顔は… 僕の勘違い?