「あつ…?」 「離れたく…ないんです」 そう言って見上げると なつめくんは一瞬驚いた顔をしたが すぐに真剣な顔になって 「俺、あつが好きだよ 可愛いって思うし… だからそんなことしたら危ないんだよ わかる?」 「僕もなつめくん好きですよぉ…」 中学からずっと憧れてた人だもん するとなつめくんはいきなり僕をベッドに押し倒した