「とりあえずベッド行こ?あつ立てる?」 「ん…」 僕はなつめくんに連れられてベッドに座った。 「水持ってくるからちょっと待ってて」 離れたくない… 僕は咄嗟になつめくんの腕をつかんだ。 いつもはこんなことできないのに 今日どうしたんだろう…