「なっちゃーん!おはよー!」 「ゆりちゃん!おはよう」 この子は幼馴染の白浜ゆりちゃん 面倒見が良くてお姉さんみたいな感じ 女顔でよくからかわれていた僕をいつも助けてくれた。 お母さんが有名なデザイナーで お父さんが大手企業の社長という 超が付くほどのお嬢様。 僕は苗字の 夏宮(なつみや) から 「なっちゃん」と呼ばれてる