絶対不審に思われてる… 僕は改めてこのマイナスな性格を恨んだ。 せっかく会話するチャンスなのになに も浮かばない… 「君…名前は?」 「え!」 口を開いたのは浅田くんだった。 雑誌やブログなんかを見ている限り 浅田くんはクールであまり笑顔を見せない人だと思っていた。 でも微笑んでる…。