「ぁ…ぁ……」 毛布をとると、あたりは真っ暗で… 目のすぐ前には… 血まみれで腕のない…男と女がたってい るように見える 男らしき物は私に手を伸ばしてきた… 「ひッ……!!!」 私はとっさにベットから降りて、丸いテ ーブルの方に走った。 暗くて良く見えないから余計に怖い… ーーーカツンッ 足に何かあたった…