あと1点。 この1点が決まれば、勝つ。 最後にもう一度円陣を組む勇太達。 勇太も歯を食いしばって痛みを耐えているようで。 でもそんな勇太に、「やめて」なんて言えない。 ひたむきに戦う勇太は誰よりも真っ直ぐで、輝いていた。 そしてわたしは、そんな勇太が 大好きだ。