試合はさらにヒートアップし 点数は13-13の同点。 両方の応援もさらに大きくなり、こだまする。 時折痛そうに顔をしかめる勇太も 必死にボールに食らいついて、戦っていた。 「あっ・・・」 相手のスパイクが入る。 13-14。青葉学園のマッチポイント。 一気に盛り上がる青葉ギャラリー。