「おう、勇樹。アクエリ飲まして」 「あ、勇太先輩。どうぞ」 一通り練習が終わって 今は部活の休憩中。 勇太先輩はアクエリを受け取ると ありがとう、と言ってゴクゴクと飲み始めた。 波打つ喉に光る汗。 スラリとした容姿。 なんか姉貴が惚れるのもわかる気がする。