.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+. 実樹side 「もうこんな時間か」 宿題を終えて布団にはいる頃には もう時計の針は12時をまわっていた。 すごく眠たいはずなのに、ふと蘇るあの顔が 胸をドキドキさせて、眠れなくする。 「なんなの、アイツは・・・」