先輩と、女の人たちが裏庭に行った道を走り・・・先輩のもとへ一生懸命に向かう。 先輩と、女の人の人影が見える。 「先輩!!」 私がそう叫ぶと、先輩が私の方に振り向いた。 あぁ、好きだ。 先輩を見て、素直にそう思った。 「好きなんです。先輩が大好きなんです。」 「すき・・・ふぇっ・・・っう・・・。」 涙が溢れ出す。 なんで泣くの?私・・・泣き虫の私いやになるよ。 でも、そんなくらい好きなの。 意地悪な先輩も、優しい先輩も、全部の先輩が好きなの。 先輩は私のもとに走ってくる。