お父さんがどこか行ったのがわかるった。 安心して、急に足に力が入らなくなりその場に倒れた。 「大丈夫か?安心しろ?」 私を抱きかかえるようにたたせた。 私、光輝くんに迷惑をかけたんだ・・・何て事したんだろう。 「ごめん、迷惑かけてごめん!!」 「迷惑なんかじゃねぇよ、むしろ好きな奴に迷惑されたいし。」 ・・・・・・ポカーン。 私はその言葉がわからず、思わず驚いてしまった。 そのせいか今の私の顔はアホ面だろう。 だって、光輝くんが私のこと好きとかありえない。