大好きなんだ






それを知った私は前に進める。



つながりがあったからこそ今があるんだ。



「うん!」



さっきまで泣いていたのに



一瞬で笑顔になった。



そんな時、



「あの、私の存在忘れてません?」



萌が話しかけてきた。



「あ!萌!ごめんごめん」



完全に忘れていた。



「許さないもんねー!」