「目がハートになってるから言わせない」 何それ! 「どういう意味ですかね?」 ちょっと怖がらせようとする私。 「だって、どうせ神倉君のことでしょ?」 そうです、そうですとも。 「それの何がいけないんですかね?」 ーキラ まぶしいよ。 きらっと光ったとこを見てみると 綺麗な指輪が見えた。