「…っ」 「ですよね?」 「……」 「あ…ごめんなさい…泣かないでください…」 「…っ…」 「永恋先輩。少し部室で休んでたらどうです?仕事はあたしがやっておきますから。」 「でも…」 「大丈夫です。任せておいてください。」 「…うん。」 芽衣ちゃんの言葉に甘えて部室に行く。 「はぁ…」