「あ、そか」 虎太郎先輩は思いついたように 「1年。」 『はい』 「永恋には手だしたらあかへんで」 『…え?』 「永恋は…俺のやから…くくくっ」 え? 虎太郎先輩がそう言った。 あたし、虎太郎先輩のじゃないです笑 『そうなんですか…』 え、ちょっ、1年生本気にしてる…笑 「虎太郎」 低い声が響いた 「なんや?銀斗。お前1年に自己紹介しとけや」 銀斗先輩は虎太郎先輩を睨んだあと、1年生の方を見て