2人の柴田先生が言い争っていると。 「柴犬が柴犬と話している…。 あ、あたし…もうダメぇぇぇ」 「しっ、詩織ーーーー!」 詩織は頭が混乱してしまい、気絶してしまった。 野乃は怪我している方の柴田先生に聞いた。 「どういうこと? ちゃんと説明してくれない?」 「あぁ…実はな………」 柴田先生はゆっくりと語り始めた。