「『ぅひひひひ…みいつけたぁ』」 丁度、何かを思い出しかけたのに、ミナに声をかけられたことで、引っ込んでしまう。 「ミナ…?待って…え?」 ミナ…峯岸…美奈子…あだ名は…ミナだった。 でも、ミナは名乗った時、ミナゴロシノミナって… 「『考えるなよ。思い出すな。知るな。辞めろ。このゲームの邪魔をするなぁ!!!!!!』」