〜1月1日〜 新しい1年の始まりをあたしゎ涙で迎えた。 「愛花ちゃん。お雑煮作ったから食べましょ。」 ママが優しく声をかけてくれた。 あたしゎ久しぶりにちゃんとご飯を食べた気がした。 テレビの前の机に目をやると, 年賀状が飛び込んできた。 「あっ...」 クリスマスイヴの日に 海斗と2人でお互いに年賀状を書いた。