「ちょっ...
海斗ぉ〜??」

あたしゎ両手で海斗を掴んでゆらした。


『バースデーケーキとか初めてだし。なんか...
やばいぐらい嬉しんだけど!!』

そうやって恥ずかしそうに海斗ゎはにかんだ。


「あははは♪海斗かわぃい♪」


あたしゎ海斗の頭をなでながらからかった。