銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~







母「來夜!!!優未!!!起きなさい!!!ついたわよ」




ん...ついたんだ~。
倉庫♪倉庫♪




私が目を覚ます。
目を開けるとそこにはお母さんのドアップ。
美し過ぎるその顔に見とれてしまった私。


母「...?どーしたの?來夜」


來夜「なーんでもにゃーい♪」


母「フフッ。優未~?起きなさい」


優未は寝起きが悪い。
低血圧だからすごい不機嫌なのだ。



優未「んー、何よお?」



母「ハァ...。着いたよ。さっさと起きて」


優未「えぇっ、ついたの!?」


優未はガバッと起き上がり、
スキップしながら私の元へくる。


それを見て、笑うお母さん。



母「仲いいわね~♪さて、行きましょーか」


優未.來夜「エヘヘッ」


そう言って倉庫にはいる。

中に入ると━━...

ザワザワザワッ...

來夜「怖いよ......」

倉庫の中にはたくさんの怖い人が居た。

優未「.........ビクッ」


優未は涙目になっていた。