久々の家族でお出かけを楽しみにしていた私と優未。 車を走らせていると━━... 車の揺れが気持ちよくて、 私と優未は寝てしまった。 父「來夜か優未は銀龍を継いでくれっかな...」 母「大丈夫よ。強い子だもん」 父「...だな」 父と母がそんなことを言ってたかなんて 知らない━━...。