私がまだ小1の時の話━━...。
私の家族は、父、母、私、そしてー...妹がいたのだ。
父の名前は「朔ーsakuー」
母の名前は「愛衣ーmeiー」
妹は「優未ーyumiー」
そして、私「來夜ーraiyaー」
どこからどーみても一般人家族。
だけど...違ったのだ。
父は銀龍初代総長であり
母は、真中グループの女総長。
妹は真中グループの幹部であり
私は全国No.1の銀龍3代目総長なの。
こんな家族でも笑顔を絶やさない家族に
地獄は落ちた。
父「優未?來夜?今日は父さんの倉庫に来るかー?」
まだ幼かった私と優未は、
倉庫とゆー物がわからなかった。
來夜.優未「行くーー♪」
父「ははははは♪」
母「私もいってみたいわ。
いいわよね?朔?」
お母さんの言葉に父はびっくりしたみたいだが、すぐに微笑み「いいぞ」と答えた。

