銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~








玲人と話してると、
ここらへんで大きなショッピングモールへと



向かった。




人がいっぱいいて、
通り過ぎてく人は、


玲人を見て、顔を赤く染める
女に…

私を妬んでるのか
私を睨む、女。





玲人「どこ行きてぇ?」





來夜「別にどこでも」





玲人「んじゃついてこい」




腕を引っ張られて、
仕方なくついてく。





來夜「玲人ー?」




玲人「…」




來夜「玲人くーん?」




玲人「…」




來夜「玲人ちゃーん?」



玲人「…」



お!
殺気ある!


少しだけど…。




面白くなってきた…。




來夜「玲人ちゃま?黒笑」




玲人「…黙れ 」




來夜「返事しないからだよ。





で?どこ行くつもり?」





玲人「内緒」




内緒ってなー



來夜「変なところ連れてかないでよ?」



玲人「変なところ?」



意地悪な笑み


あー、玲人のSの始まりだ。




來夜「....///



変なところー」




玲人「どこだよ?





そこに行くかも知れねぇぞ?」





來夜「は?」