玲亜「それでね~♪」
來夜「うんうん」
玲亜と話してる間に
楽しくなってきた。
玲亜って
すんごい面白いし…。
ガラガラッ─。
教室のドアを開けたような
音がしたが、関係ねー♪
玲亜「お兄ちゃんってぇ
クールで無愛想で俺様でも
変態だから気をつけてね?」
來夜「変態…? 」
玲亜「そうだよ!」
玲人「誰が変態だ?あ?」
……思わずわたしの頭は
思考した。
玲亜「お、お兄ちゃん~!
」
玲人は、玲亜を
上から睨みつける。
來夜「玲人?なんか、用?」
なんか、用でもあったっけ?
なんて考えてる私と
眉間にシワを、寄せてる
玲人。

