銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~






久しぶりに玲亜と




教室にいる私。





玲亜「お兄ちゃんとデート楽しんでね♪」





來夜「あったりまえ~」





愛魅「來夜? 」




え?



そこには、あの日以来の愛魅がいた。






愛魅「私ね...引っ越すの。




それで、來夜に挨拶だけでもしたくて」





來夜「愛魅...」




愛魅が引っ越すのは
なんとなくわかってた─…。





愛魅は、銀龍総長の私を
倒したいがままに
来ただけなのだから。