銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~






あ───…!!!



絶対に顔赤い。


どうしようかと迷ってると
どこからか、変な声が聞こえた。




「暑いですなー」




玲人「るせぇ。





楓」





來夜「…っ..../////






か、楓」






そこには、
ニヤニヤする楓の姿があった。





楓「朝から盛るなんて






玲人、やるねぇー」





來夜「楓…どこから見てたわけ?」




最初からなんて言われたら
私、終わる。



楓「んー?



あ、俺ね。



キスされて



來夜が甘い声出してるところから?





暑すぎだよ、二人とも。」




終わった…。




玲人は静かに
楓を睨みつけてる。




玲人「…楓、出てけ」



楓「ほぃほーい♪」



來夜「楓の、変態…」



楓「変態なのは、來夜の声」



來夜「…あ"?」




むかついてきた、來夜です★




←怖いよ!來夜!




黙れ、作者。出てくんな。失せろ、



←…しょうせつやめたげるよ?




…すみませんっしたー




←黒笑




…こぇ…




なーんてね♪作者なんてほっとけば
いーんだよ。