銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~







來夜「....私が、銀龍3代目の、真中來夜だ。




総長でも來夜でもいい。




今日は話があってきた。




....副総長についてだ









大輔「質問があるこは、言ってね?」





來夜「....銀龍1代目は、誰か知ってるか?」





シーン....




知らねぇのかよ。
なんて心の中で
突っ込んでみた。





來夜「銀龍1代目の総長、真中朔。


つまり私の父親。


銀龍1代目副総長 間陸。



陸は、殺された。



総長にな....」





ザワッ....─



うるさくなる、倉庫。
でも、話はここからなんだ。



巧「静かにしろ!」


來夜「....話はここからだ。



陸が殺されたのは、



陸の、命令。



総長も反対したさ....



だけど、陸は死んだ。



姉のためにな。



陸の、姉、愛魅は当日何者かに目をつけられてた。