銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~








本題に入るね、




來夜「....銀龍副総長が存在しねーのは知ってんな?」



私が言うとみんなから笑顔が消えた。



大輔「....陸さんだよね。」



巧「陸さん以外に副総長は務められねぇ....」



冬弥「同じ意見だ。」




來夜「陸の姉愛魅が、転校してきた。




私は、愛魅にいおうとおもう。




これ以上苦しんでる愛魅を




見るのは、弟の陸でも嫌だろ....」




私が言うとみんなが、
頷いた。



私は、下へいき、
下っ端たちを見た。




こいつらは....副総長が
なぜいねぇのか、知らねぇ。




それを、今日....言ってやるよ。




巧「静かにしよおぉー」



シーン....



巧「総長様のお出ましだぁ!





てめぇら一言でも喋ってみろ!!




俺が




ぶっ殺す!」





シーン....





來夜「....やめな。




巧」




私が巧を抑えた。




巧はからかいすぎなんだよ....。




どーせ下っ端どもの




怯える顔が見てぇだけだろーが。