銀龍×黒龍~総長同士の甘い恋~







玲人はとっくに
よういできてたみたいで





私を待っていたらしく
申し訳なく感じた。






その玲人に
私の気持ちが顔に出ていたのか
優しく笑って、
頭を撫でた。





玲人「....別になんともねえから」



來夜「ん。ごめん」



玲人「いーって」



來夜「ありがと!」



玲人「ああ」




そんな会話をしてると
爽が、車を呼んだらしく
外に出ると
最新型の高級車があった、





誰か、金持ちなのね。




なんて思いながら
車に乗り込むとともに…


玲人「出せ」


玲人の低い声によって
動き出した車。



学校へ向かった、くるまは
学校に着くと
みんな、車から降りてく、