何も考えずに走ってついた
場所は屋上。
「私が何したって言うのょ...」
と泣いていたら。
「どうしたの?はぃこれって
俺ティッシュ持ってねぇんだw
俺の胸かしてゃるょ」
と言われ抱き締められた。
私は抵抗せずに泣き続けた。
1時間後...
「落ち着いたか??」
男はそぅ言って私の顔を
覗きこんできた瞬間、私は
目を丸くした。
「輝先輩!!!!」
彼は私の1個上の先輩
時中 輝(トキナカ ヒカル)
「なんでここに輝先輩が
いるんですか!?」
私はそぅ聞くと、
「え?俺、留年しちゃった♪
言ってなかったけ?」
と笑顔で言われた。
「嫌!先輩!留年なのに
授業でなくて...「大丈夫だょ」
先輩は私の言葉を遮った。
「でも...」私が俯くと
「女の子が泣いてたらほっとけ
ないでしょ♪」
と照れながら言う先輩
「輝先輩ありがとうございます♪」
私は笑顔で先輩にお礼を言うと
輝先輩に顔をそらされた
私は気になって、先輩の顔を
覗いた瞬間
「ンッッせんッッぱ....い」
私は輝先輩にキスをされた
ガタッ何か物音がした
音がした方向を見ると...
