俺様殿様に恋してる!?



私が席につくと帝が隣に座ってきた

「何ょ?ここは佐藤君の席ょどきなさい!!」

私が強めに言うと帝はニヤニヤ
しながら

「理事長命令で変わってもらった」
と言うていた。私はうざくて

「何ニヤニヤしてんのょ。
気持ち悪いっ」

って言い終わると...

私の前に女子が数人立っていた。
その女子は私にむかって

「帝様になんて口聞いてんのよ!!!」

と手をあげようとした瞬間、、、

「俺の女に手あげようとしてんぢゃね-ょ」

っと男が現れた。

その男は私の彼氏。

田村 亮牙(タムラ リョウガ)

学校1強い。

「亮牙...」私はそぅ呟いた

「てめぇら、誰の女か弁えろ!!」

亮牙は怒鳴ったすると
さっきの女子達が

「ご、ごめんなさい」

と泣きそうになりながら謝った。

その時、帝は驚きながら見ていた
私はざまぁみろと思いながらも

「帝どぅしたの?」と顔を覗いた

すると帝が

「俺に喋りかけんぢゃねぇょ。
俺に一生関わってくんな!」

と怒鳴りちらされた。

私は怒りが込み上げて

泣きながら教室から

出て行った...