それから度々電話でも連絡を取るようになった。
電話をかけて、出らんかったらかかってくる。
それがうれしかった。
だってわたしは初めてこんなに男の人と連絡を取るようになったんやから。
嫌いな下ネタやってしんくんは言うてこんかったし。
「最近恵子よー携帯さわっとるよな。ええ人でも出来たん??」
友達のヒカルが聞いてきた。
わたしは隠すことなくしんくんとの出会いを話した。
早く言わんでごめんな、って言葉と一緒に。
でもヒカルは話を進めるたびに微妙な顔に。
「出会い系サイトって何なん??初めて聞いたわ。」
そこから説明をせなあかんかった。
そして説明をするとまたヒカルは微妙な顔に。
「そんな出会いで大丈夫なん??どこの誰かわからんやん!!ヤクザかもしれへんで??」
そんなことないって言い切れる。
でもヒカルはしんくんを知ってる人が誰もおらんとに好意を持ってるわたしをおかしいといい続けた。
ヒカルの彼氏は友達に紹介してもらった人やったから周りも知り合いで安心しとったんやろう。
「大丈夫やって。絶対普通の人やし。大学の話もちゃんと聞いた。ほんまっぽかったから。」
そう言って無理矢理納得させた。
ヒカルの表情は晴れんかったけど何言われたってしんくんと連絡を断つ気はわたしにはなかった。
電話をかけて、出らんかったらかかってくる。
それがうれしかった。
だってわたしは初めてこんなに男の人と連絡を取るようになったんやから。
嫌いな下ネタやってしんくんは言うてこんかったし。
「最近恵子よー携帯さわっとるよな。ええ人でも出来たん??」
友達のヒカルが聞いてきた。
わたしは隠すことなくしんくんとの出会いを話した。
早く言わんでごめんな、って言葉と一緒に。
でもヒカルは話を進めるたびに微妙な顔に。
「出会い系サイトって何なん??初めて聞いたわ。」
そこから説明をせなあかんかった。
そして説明をするとまたヒカルは微妙な顔に。
「そんな出会いで大丈夫なん??どこの誰かわからんやん!!ヤクザかもしれへんで??」
そんなことないって言い切れる。
でもヒカルはしんくんを知ってる人が誰もおらんとに好意を持ってるわたしをおかしいといい続けた。
ヒカルの彼氏は友達に紹介してもらった人やったから周りも知り合いで安心しとったんやろう。
「大丈夫やって。絶対普通の人やし。大学の話もちゃんと聞いた。ほんまっぽかったから。」
そう言って無理矢理納得させた。
ヒカルの表情は晴れんかったけど何言われたってしんくんと連絡を断つ気はわたしにはなかった。


