ライフメモリー





チャイムのような音がきこえる



それと同時にいじめてる子たちが鞄を持って教室を出ていく



千紗ちゃんは辛そうに起き上がる



そしてヨロヨロしながらカバンをあさる




「千紗...ちゃん?」



長い綱をカバンからだした千紗ちゃんは蛍光灯のところに繋げる



「え....」



『自殺したから』


千紗ちゃんの言葉が蘇る



今から...千紗ちゃんは...



『はぅっ...』



千..........紗...ちゃ....




くびつりだ