「平助くん?俺もって?」 平「いやっそれはだなっ! さっさくらが俺にとったら妹みたいな存在だから大事だって事だよ!」 オロオロしながら答えた。 「わぁぁっ。平助くん、そんな風に思っててくれたの?うれしいっ! 私も平助君のことお兄ちゃんみたいに思ってるよ!」 とびっきりの笑顔を平助に向けた。 平助はさくらが単純でよかったと思う反面完璧に告白する前からフられたという事実に軽くショックを受けていた。 佐「はははははっ! 平助!お前はばかだなぁっ!」 平「うっうるせぇよ!」