「だから?」
健太が言った
新くんは一瞬驚いた顔をしたけどすぐ真顔に戻った
「俺は亜美を信じてるから」
そう健太が言った瞬間、その言葉がグサッと胸に突き刺さった
健太は私と新くんがキスをしたことを知らない・・・
「そんなの俺には関係ないけど」
新くんは意地悪そうな顔で言い、私を見た
「行くぞ、亜美」
「あっ・・うん」
健太に手を引っ張られ車に乗せられた
私は窓からこちらを見つめている新くんを見ていた
車が発進し、新くんが遠くなっていく
寂しそうな顔で私を見ていた新くんの顔が私は辛かった
「いつ言われた?」
「えっ・・あ・・・」
佐原樹里と抱き合っていた時、新くんと会っていたことを言ってなかったんだ・・・そう思い
「ずっと前・・・」
「俺に気使ったの?」
「・・・うん」
確かに健太に言ったら気にする・・・と思い言えなかった
「さっきも言ったけど亜美を信じてるから」
二度も同じこと言われて、さらに私は苦しくなりあのことを言うべきなのか悩んでしまう
でも新くんも健太には言うなって言ってくれた
だから私は何も言わず、ただ「うん」とだけ返事をした
それから私達は晩ご飯を食べて帰宅した
その夜、私は健太に激しく抱かれた
今日の出来事を忘れさせるかのように、何度も何度も私に愛を刻んだ
健太が言った
新くんは一瞬驚いた顔をしたけどすぐ真顔に戻った
「俺は亜美を信じてるから」
そう健太が言った瞬間、その言葉がグサッと胸に突き刺さった
健太は私と新くんがキスをしたことを知らない・・・
「そんなの俺には関係ないけど」
新くんは意地悪そうな顔で言い、私を見た
「行くぞ、亜美」
「あっ・・うん」
健太に手を引っ張られ車に乗せられた
私は窓からこちらを見つめている新くんを見ていた
車が発進し、新くんが遠くなっていく
寂しそうな顔で私を見ていた新くんの顔が私は辛かった
「いつ言われた?」
「えっ・・あ・・・」
佐原樹里と抱き合っていた時、新くんと会っていたことを言ってなかったんだ・・・そう思い
「ずっと前・・・」
「俺に気使ったの?」
「・・・うん」
確かに健太に言ったら気にする・・・と思い言えなかった
「さっきも言ったけど亜美を信じてるから」
二度も同じこと言われて、さらに私は苦しくなりあのことを言うべきなのか悩んでしまう
でも新くんも健太には言うなって言ってくれた
だから私は何も言わず、ただ「うん」とだけ返事をした
それから私達は晩ご飯を食べて帰宅した
その夜、私は健太に激しく抱かれた
今日の出来事を忘れさせるかのように、何度も何度も私に愛を刻んだ

