それまででも十分怖かった鬼のようなリンの表情が更に変わり、もうマックスだと思ってた怒りのギアがガコンと上がった。
てっ、天井知らずだ!
「お前マジありえねぇ!考えらんねぇ!頭おかしいんじゃねぇの!?」
俺は大声で叫ぶリンの速度についていけず、目を見開き口を大きく開けたまま大量の汗を噴きリンの表情に食い入ってしまった。
突然体に強い衝撃が走る。
「いたたたっ!!」
小さなテーブルの下から思いっ切り膝を二発蹴られたらしい。
低いテーブルに置いてあった煙草や灰皿が、突然の大きな振動で音を立てて飛び散る。
思わず膝を抱える俺の頭に今度はリン愛用のシルバーのジッポーライターがぶっ飛んできた。
てっ、天井知らずだ!
「お前マジありえねぇ!考えらんねぇ!頭おかしいんじゃねぇの!?」
俺は大声で叫ぶリンの速度についていけず、目を見開き口を大きく開けたまま大量の汗を噴きリンの表情に食い入ってしまった。
突然体に強い衝撃が走る。
「いたたたっ!!」
小さなテーブルの下から思いっ切り膝を二発蹴られたらしい。
低いテーブルに置いてあった煙草や灰皿が、突然の大きな振動で音を立てて飛び散る。
思わず膝を抱える俺の頭に今度はリン愛用のシルバーのジッポーライターがぶっ飛んできた。


