不滅のLIAR!

「軟弱者め!これしきの事で根を上げるとは父さん情けないぞ!」


「父さんってお前誰だよ!私の種はお前じゃねぇよ!これってこないだ叱った恨みか!?くーっ、いてえ!」


リンは掲げた右腕を左手で支え始めた。


「リン頑張れ!あと少しでお前の腕は限界を超える!明日への扉はすぐそこだ!」


「全然意味がわかんねぇ!お前頭おかしいんじゃね!?もう駄目!もう無理!」


とうとうリンの腕がズルズルと下がってきた。


「期は熟された!今しかない!よしリンいくぞー!かんぱぁーいっ!!」


カーン!