リンのアパートに着き勝手に車をとめ、勝手に部屋のドアを開けて勝手にズカズカと中に入っていく。
この一年泣いたり笑ったりして通ったこの思い出いっぱいの部屋に来るたび、生気を奪われるような自分の部屋には二度と帰りたくなくなる。
一番最近の掃除はリンにティッシュだらけにされた時だったかな。
もうずいぶん前の事だけど残念ながら今後掃除する予定もない。
短い廊下を歩いてありえるはずもない下着姿のリンを期待しつつ、居間のドアを開けた。
床にあぐらをかいてテレビを見てたリンが普通に振り返るのを見て、自分の変態ぶりをはっきり認識してしまった俺。
「あ、晶ー、お風呂入る?」
「う、うん、入らないで真っ直ぐ来ちゃったから。でも先にどっか食いに行こうか?」
ドアを閉めてとりあえず立ったまま聞いてみた。
この一年泣いたり笑ったりして通ったこの思い出いっぱいの部屋に来るたび、生気を奪われるような自分の部屋には二度と帰りたくなくなる。
一番最近の掃除はリンにティッシュだらけにされた時だったかな。
もうずいぶん前の事だけど残念ながら今後掃除する予定もない。
短い廊下を歩いてありえるはずもない下着姿のリンを期待しつつ、居間のドアを開けた。
床にあぐらをかいてテレビを見てたリンが普通に振り返るのを見て、自分の変態ぶりをはっきり認識してしまった俺。
「あ、晶ー、お風呂入る?」
「う、うん、入らないで真っ直ぐ来ちゃったから。でも先にどっか食いに行こうか?」
ドアを閉めてとりあえず立ったまま聞いてみた。


