「凄い事?……うーん、ビビった事ならあるけど」
興味を持ったリンがすかさず食い付く。
「ビビった事って何さ?」
俺はいつもより高いテンションで、思い付いたお題の答えをほんの軽い気持ちでニヤつきながら話し始めた。
「あのさ、俺が仰向けで眠ってて朝方目を覚ました時に、裸の女が勝手に股間の上にまたがっててさー。それはさすがに驚いちゃったよねー。へへへ、ビビると思わない?」
言い終わった直後、手に持ってた残り少ないグラスの中身を飲み干してグフッと一息つく。
「は?それどういう事?話が見えねぇ。裸で勝手にって知らない女って事?」
テーブルに空にしたグラスをコツンと置いた俺は、下ネタ程度の認識で話を続けた。
興味を持ったリンがすかさず食い付く。
「ビビった事って何さ?」
俺はいつもより高いテンションで、思い付いたお題の答えをほんの軽い気持ちでニヤつきながら話し始めた。
「あのさ、俺が仰向けで眠ってて朝方目を覚ました時に、裸の女が勝手に股間の上にまたがっててさー。それはさすがに驚いちゃったよねー。へへへ、ビビると思わない?」
言い終わった直後、手に持ってた残り少ないグラスの中身を飲み干してグフッと一息つく。
「は?それどういう事?話が見えねぇ。裸で勝手にって知らない女って事?」
テーブルに空にしたグラスをコツンと置いた俺は、下ネタ程度の認識で話を続けた。


