「俺のせいじゃないよ!俺だってこんな吹雪嫌だもん!」
リンの荷物を後部座席に置いて、とりあえず車を動かし始める。
「晶って空の神様に嫌われてそうじゃね?つかそもそも晶は一体何に好かれてるわけ?」
手で髪を直しながら全く予期せぬ質問を投げかけてきたリンの顔を二度見した。
「ええ?……犬とか猫には好かれるけど。あ、お前だって俺が好きなはず……」
「あのさー、温泉行く前に昭和新山寄ってかね?てか髪めっちゃ広がってるし!ヘコむわー」
言い終わらないうちに言葉をかぶされた。
「ちょっと!自分で聞いといてシカトすんなよ!真剣に答えてるんだから聞きなさいよ!」
リンの荷物を後部座席に置いて、とりあえず車を動かし始める。
「晶って空の神様に嫌われてそうじゃね?つかそもそも晶は一体何に好かれてるわけ?」
手で髪を直しながら全く予期せぬ質問を投げかけてきたリンの顔を二度見した。
「ええ?……犬とか猫には好かれるけど。あ、お前だって俺が好きなはず……」
「あのさー、温泉行く前に昭和新山寄ってかね?てか髪めっちゃ広がってるし!ヘコむわー」
言い終わらないうちに言葉をかぶされた。
「ちょっと!自分で聞いといてシカトすんなよ!真剣に答えてるんだから聞きなさいよ!」


